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俺たちに不可能はない!!痛快鉄道アクション・コメディ!

6.16運行開始!ロードショー

アカデミー名誉賞受賞!!ジャッキー・チェン主演 最新作 レイルロード・タイガー

INTRODUCTION

アジア人俳優として史上初!本年度アカデミー名誉賞 受賞!ハリウッド長者番付<俳優部門>2年連続の第2位!アジアが誇るスーパースター!ジャッキー・チェンが贈る最新作!

映画界に貢献した人物・団体に贈られるアカデミー名誉賞を2016年にアジア人俳優で初めて受賞したジャッキー・チェン。俳優だけでなく、監督、脚本家、プロデューサーとしてマルチに活躍。また、危険なアクションを自ら成功させる高い運動能力と独創的なスタントで唯一無二の存在であり、その功績より、アカデミー名誉賞が授与された。また、アメリカの経済誌・フォーブスが2016年に発表したハリウッド長者番付<俳優編>では1位のドウェイン・ジョンソンに続く2位。(ジャッキーは2015年も2位!)3位のマット・デイモン、4位トム・クルーズ、5位ジョニー・デップと名だたるハリウッドの大スターたちを抑えランクインする驚異の人気、実力を誇っている。

今度のジャッキーは“ドラゴン”から“タイガー”へ!大陸横断!爆走鉄道ノンストップ・アクション・コメディ!

アジアだけではなく、世界中の映画ファンから愛されるジャッキー・チェンの2017年1本目を飾る日本公開作品は、中国本土にて100億円を超える大ヒットを記録している『レイルロード・タイガー』だ!監督は『ポリス・ストーリー/レジェンド』(2014)のディン・シェン。3本目のタッグとなる本作は、町の職人たちが成り行きで超重大ミッションに巻き込まれてしまう痛快アクション・コメディ。鉄道職員や洋服の仕立屋、ラーメン屋の店主などの“普通の男”たちが、日本軍の物資輸送を阻止するため、対岸へかかる橋の爆破計画に挑む。しかし!レイルロード・タイガースたちの爆破計画はほぼノープラン!?行き当たりばったりの作戦は果たして成功するのか!?すぐそこまで迫る橋!どうなる!?このミッション!!

アジア各国の精鋭たちが集合!!

ジャッキー率いる“レイルロード・タイガース”のメンバーには人気K-POPグループEXOの元メンバー、ファン・ズータオ、2015年中国で大ヒットを記録したドラマ「瑯琊榜(ろうやぼう) 〜麒麟の才子、風雲起こす〜 」で一躍ブレイクを果たしたワン・カイ、ジャッキー・チェンの息子であり、『1911』(2011)ぶりの親子共演となるジェイシー・チャン、2015年台湾にてNo.1の興行収入を記録した『私の少女時代-Our Times-』主演のワン・ダールーなど各国で活躍する精鋭たちが集合した。また、“レイルロード・タイガース”と敵対する日本人役には池内博之が抜擢された。ディン・シェン監督が『イップ・マン 序章』(2011)に出演した池内を気に入り、本作の出演をオファー。ジャッキー・チェンと池内博之による一対一のアクションシーンは必見!2017年初夏、“レイルロード・タイガース”たちの挑戦を目撃せよ!

STORY

大陸を横断する橋を爆破せよ!

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  • 作戦のカギを握るのは町の職人たち!?行き当たりバッタリの土壇場ミッション開始!

    1941年、中国。鉄道で働くマー・ユエン(ジャッキー・チェン)たち地元の男たちは度々、鉄道内に潜入しては日本軍の物資を盗むなどの行為を働いていた。いつしか彼らの噂は広がり、“レイルロード・タイガース”と呼ばれ、日本軍の目の敵とされていた。ある日、マー・ユエンの元に負傷兵ダーグオ(ワン・ダールー)が逃げ込んでくる。日本軍から追われていたが、危機一髪のところでマーたちに助けられる。彼は日本軍の物資輸送を阻止するための橋の爆破作戦のメンバーだったが、作戦は失敗。唯一の生き残りであった。怪我を負っている状態では、作戦を再度行うことは不可能。その作戦を“レイルロード・タイガース”に委ねることに!しかし、“レイルロード・タイガース”のメンバーは鉄道職員のマーはじめ、仕立屋のダーハイ(ファン・ズータオ)鉄道インターンのダークイ(サン・ピン)、シャオフウ(ン・ウィンラン)など至って“普通の町の男”たち。作戦は“レイルロード・タイガース”を目の敵にしていた日本軍の指揮官ケン・山口(池内博之)にすぐ気付かれてしまう。鉄道に乗り込み橋の爆破を目指すが、爆破までの計画などないに等しい状態であった。なんとかキセルや裁ちばさみなど身近な道具を駆使しながら、行き当たりばったりで日本軍と戦うが、爆破計画を阻止しようとするケン・山口が不死身のように追いかけてくる。成り行きまかせのノープラン任務!すぐそこまで迫る橋!あるのは勇気と勢いだけ!果たして彼らは爆破計画を遂行することができるのか!?町の職人たちの土壇場ミッションの行方はいかに!?

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  • CAST&STAFF

    CAST / CHARACTOR

    • ジャッキー・チェン <マー・ユエン>
    • ファン・ズータオ <ダーハイ>
    • ワン・カイ <ファン・チュアン>
    • ジェイシー・チャン <ルイ>
    • ワン・ダールー <ダーグオ>
    • サン・ピン <ダークイ>
    • ン・ウィンラン <シャオフウ>
    • 池内博之 <ケン・山口>

    STAFF

    ディン・シェン(監督/脚本/編集)中国山東省青島市出身。1993年、北京電影学院の監督科を卒業。初めての長編映画『A Storm in a Teacup』(00)を監督したのち、権威ある監督コースで学ぶため、母校に戻った。6年間広告業界で仕事をしたのち、2008年、中国伝媒大学で文学修士号を取得。監督のほかに、シェ・フェイ監督の『チベットの女/イシの生涯』(02)など現代の古典と呼ばれる多くの優れた作品で美術デザインを担当した。また、300本以上のコマーシャルも監督している。 2008年、スタイリッシュなサスペンスアクション『アンダードッグ』(未/主演:リウ・イエ)の監督を務め、映画業界とジャッキー・チェンの注意を引き付けた。2010年には、時代物のアクションコメディ『ラスト・ソルジャー』を監督し、ジャッキーとの初のタッグを果たす。この作品は、中国で公開され、1450万米ドル(1億人民元)という記録を打ち立て、業界での地位を確立した。2013年、『ポリス・ストーリー/レジェンド』で再びジャッキーとタッグを組み、骨太の男の美学を描き出した。この作品は5億人民元以上の収益をたたき出し、中国で最も高い興収をあげたクライムサスペンスとなった。最近では、本作以外に『誘拐捜査』(15・未/主演:アンディ・ラウ)の脚本と監督を担当。現在は『男たちの挽歌』(86)の続編『A Better Tomorrow 4』に取り掛かっている。

    PRODUCTION NOTE

    本物の列車を使っての撮影

    大型の蒸気機関車は、中国北東地区の遼寧省鉄嶺市のみで現在も稼働している。 しかし、撮影のために貸してもらうのは容易いことではない。更に『レイルロード・タイガー』では列車が空中にぶら下げられ、脱線し、衝突し、その上、爆発するシーンまである。蒸気機関車エンジンの重さは100トン近くあるため、いくつかのシーンは実写だけではなく、小さな模型を作ってVFXを駆使しながら撮影しなければならないと思われていた。だが、ディン・シェン監督はそれではパワフルな列車事故の衝撃を完全には再現できないだろうと考えていた。そこで、スタッフは実際の1/4の大きさの列車(それでも重さは2トン!)と4メートルの高さの橋といったかなり大掛かりな模型を制作。この列車と橋は一緒に爆破され、リアリティのあるクライマックスのシーンを作り上げたのである。本物の線路を使っての撮影も行われた。地元の鉄道労働者たちの協力により毎日線路の上で撮影することができたのだが、定時列車が入ってくる度に、スタッフたちは撮影を中断し、機材もろとも線路から離れ、電車が通過するまで小一時間ほど待機しなければならなかった。また、高速で移動する列車を使っての撮影は困難を極めた。列車に乗り込もうとする俳優たちは、安全を肝に銘じて、注意深く計画することが重要であった。本作のアクションシーンの多くが動いている列車の上で起こる。ジャッキー・チェンはアクション指導と環境を融合させることに慣れているが、ジャッキー以外の俳優たちは段階的に訓練を重ねた。 監督とジャッキー・チェン、スタントチームはあらゆる種類のツールを用いて、“レイルロード・タイガース”の面々が列車に忍び込むための動きをたくさん考えた。俳優たちは竹竿/スケートボード/梯子/煙など様々なものを使用して列車に忍び込む。これらのシーンは非常にコミカルに見えるが、その裏ではスタントマンたちが相当な時間をかけて俳優たちの安全を考え準備していたのだった。幸運にも、ジャッキー・チェン・スタントチームの熟練した援助と、キャストとスタッフの間に築かれた信頼関係のおかげで撮影は非常にスムーズに行われた。

    自身に挑み続けるスーパースタージャッキー・チェン

    『レイルロード・タイガー』は、ジャッキー・チェンとディン・シェン監督が3度目のタッグを組む作品である。本作でジャッキーは地元の駅で荷物運搬係のチーフを務めるマー・ユエンを演じている。ジャッキーはキャラクターと自身との共通点として「何か意義深いことを達成しようとしているところが似ていると感じた」と語っている。 また、これまでの映画ではジャッキー・チェンは演じるキャラクターに自ら独特な動きをつけたが、今回はディン・シェン監督の言葉を聞き、「控えめに!」をキャッチフレーズにした。 マー・ユエンはあくまでも“普通の男”なので、動きを意図的に減らし、より真実味のあるキャラクター作りを心がけたのである。 だが、ジャッキーには決して変わることのない普遍的なものがある。それは威厳のある雰囲気である。周りにいる人たちに兄のように接しながら、リーダー格の役割を果たすことが多い。そして、映画に対する情熱がとても強い。ジャッキーは絶えずスタッフやキャストに声をかけ、助けが必要な人がいたら、撮影がスムーズに進むように、スタッフに自分の装備を貸すことさえ厭わない。ワン・カイは「地に足がつき、周りの人を支え、映画製作やセットで起こるすべてのことに大きな情熱を抱いている人」と語る。ほとんどの人が主要なキャストに集中しがちだが、ジャッキーは常にエキストラが衣装を正しく着ているかどうかなど非常に細かいところまで注意を払う。常に様々なことにこだわり、些細なことが撮影の成功に影響を与えることを決して許さない。 今回、ディン・シェン監督はジャッキー以外のキャストに若手俳優を多く起用した。ジャッキーは彼らと共演してみると、演技の経験不足はあったが、礼儀正しく熱心に学ぶことに胸を打たれ、自然と彼らのサポートをするようになった。“レイルロード・タイガース” のキャラクターと同じように談笑したりすることで仲間意識を築き上げていった。ジャッキー・チェンのリーダーシップの下で、キャストとスタッフは、活気があってリラックスした雰囲気の中で撮影することができた。